メイクセレクトは稼げる!でもデメリットって本当にないの?

メイクセレクト

メイクセレクトは稼げるという噂が先行しすぎたせいで逆に怪しいと思っている人もいるでしょう。

なので今回はメイクセレクトのデメリットについて解説していこうと思います。

といってもそんなに深いデメリットは特にありません。
あえていうなら…というくらいのものです。
それでは早速見ていきましょう。

メイクセレクトのデメリット

メイクセレクトのデメリットというよりも、全ての副業に関するデメリットですね。

  1. 仕事以外での時間を割くため、個人での健康管理も必要になる
  2. 会社で容認していない副業の範囲を超えてしまわないこと
  3. 税金に関する問題

この3つくらいになるでしょう。

まず1と2に関してですが、メイクセレクトは1日の作業時間が長くても数十分です。
しかもスマホがあれば誰にでもできるものなので乗り物での移動時間や休憩時間なんかを割いて終わらせられます。
このように、1と2に関しては特に気にする必要はないでしょう。

最後の税金についてが1番のデメリットかもしれません。

メイクセレクトは副業であるため、所得の扱いになります。
なので必ず確定申告が必要となってきます。
サラリーマンであれば税金は毎月引かれて給料が渡されます。
税金が引かれていないのが額面、引かれた額が手取りになります。
年の終わりに年末調整がありそこで差額を支払う、あるいは戻ってくるのでサラリーマンである限りそこまで税金に関して真剣になる必要はありません。

ですがそんなサラリーマンでも副業の税金は別になります。

税金に関して

メイクセレクトで得た収入は当たり前ですが所得税がかかります。
しかし会社が税金に関しての計算をしてくれる訳はありません。
なので自分で計算しなければなりません。

ですが税金に関しての計算は非常に複雑であり、難しいものです。
自分で計算して確定申告をしようと思っても初心者はわからないでしょう。

そこで有用になるのが税理士さんです。
税理士さんは税金の計算のスペシャリストです。
なので確定申告も変わりにやってくれます。

税理士さんを雇ったらお金がかかるんじゃ?と思うでしょう。
ですがお金を支払ってでも税理士さんを雇うメリットは多いです。
確定申告の際には控除額があり、0、10万円、50万円とあります。
50万円控除を獲得するためには貸借対照表などを作成しなければならないのですが、少なくとも簿記の知識がなければ絶対に無理なレベルです。

つまり税理士さんを雇うことにより控除額が大きくなります。
また、税理士さんを雇った際のお金も経費に使うことができます。

税金を減らすためには所得を低くする、つまり経費を使うことが1番です。
もちろんなんでも経費に使えるわけではありません。
その辺りのことは税理士さんが詳しく知っています。

メイクセレクトで多く稼げたのであれば、税理士さんを雇うことを視野にいれましょう。
今後のことを考えても絶対にその方がいいと思います。

コメント